現在育児休暇中の豊田雅孝さんは、普段から子煩悩で積極的に家事育児に参加しているイクメンパパです。
第二子出産直後でまだまだ体が回復していない奥様のため、料理以外の家事や上のお子さまの世話は基本彼が担当しています。

つい先日、豊田雅孝さんは上のお子さまを連れて公園へ遊びに行きました。
いつも奥様が天気のいい日は公園に連れ出していましたが、第二子妊娠をしてからは思いっきり走ったり動いたりできなかったため、豊田雅孝さんと来るととてもはしゃいで喜びます。
家の近くにある公園は大きくはないですが、小さい子どもが遊べるような遊具が置いてあり、豊田雅孝さんのお子さまと同じくらいの子がちらほらいます。
また、彼と同じように休日に子どもを連れて遊びに来ているパパもよく見かけます。
最近は、旦那さんの休日に子どもを外に連れ出してもらい、その間奥様が家でゆっくりしたり家事を終わらせたりするご家庭が増えているのです。
「旦那さんが家事や育児を手伝うという概念がなかった昔ではありえない光景だなぁ」と、豊田雅孝さんは考えていました。
男性の育児参加が注目され、「イクメン」という言葉も誕生している今の時代だからこそ、公園に子どもたちを連れているパパが大勢いる図ができるのでしょう。