白鵬女子の前身であった京浜女子商業学校は、昭和11年4月に川崎市堤根創立されましたが紆余曲折を経て、昭和62年10月に創立50周年を迎えました。
そして昭和63年4月に白鵬女子高等学校と校名を変えてスタートし、グローバル社会の担い手としての人材を育成する為に、中国・アメリカ・イギリス、あるいはブータンなどにある高校と提携したのです。
平成26年4月には日本で社会問題化している保育師の不足や、超高齢化社会へと入りつつある問題で避けては通れない介護や福祉に携わる人材を充実する為に、保育・福祉コースを新設しました。
その他では、少人数クラス制で志望大学の合格を目指すセレクトコースがあり、大学進学を目指すコースです。
このコースでは1年生では基礎を固めて、2年生からは文系と理系に分けられ、それぞれ特化した分野で効率よく学習を進める事が出来ます。
また白鵬女子でユニークなのがスポーツコースなどが有るので、運動選手としてだけでなく、スポーツインストラクターや理学療法士等としても活躍出来るでしょう。